2018年12月21日

夢はジャッキー


こんにちはわーい(嬉しい顔)
最近、蛇拳の形を習得した山きちですー(長音記号1)
寒い日が続きますね雪
今日は新商品の紹介でするんるん


purin 001.JPG

かわいいポムポムプリンのしょうが湯です揺れるハート
ゆずとかりんも入っていて、とてもおいしいですグッド(上向き矢印)
これを飲んで寒い冬も乗り切れそうですパンチ

皆さん、インフルエンザに負けず頑張りましょうexclamation×2


風邪気味の山きちモバQ


posted by 正木浩二 at 16:37| Comment(0) | 日記

2018年11月27日

紅葉狩り

ご無沙汰しております。
久しぶりに投稿します。

11/25(日)日帰りで姫路に行ってきました。
コースは姫路城(白鷺城)→好古園(こうこえん)→書寫山円教寺(しょしゃざん えんきょうじ)です。

姫路城は日本初の世界遺産に登録されましたが、漆喰や瓦などの傷みが目立ち始めたため、2009年6月
から2015年3月の5年半をかけて「平成の大修理」が行われました。総工費は24億円だそうです。
改修当初は以前に比べあまりに白く見えていましたが今は落ち着いた外観になっています。
専門のガイドをお願いして約2時間見学いたしました。
紅葉の中に白く浮かぶ白鷺城は実に美しかったです。
IMG_20181125_120537.jpg IMG_20181125_114840 (2).jpg
好古園は世界遺産・姫路城を借景にした約1万坪の本格的な日本庭園です。
池泉回遊式の「御屋敷の庭」や本格的数寄屋建築の茶室・双樹庵のある「茶の庭」など9つの庭園群で構成され、江戸の情緒を醸し出しています。今が見頃の紅葉がすばらしかったです。
IMG_20181125_122059_2.jpg IMG_20181125_123133.jpg
書寫山は、姫路市の北部にある標高370mの市内で一番高い山で、山上にある円教寺は西国霊場の第27番札所として知られています。
円教寺は1千余年前に性空上人(しょうくうしょうにん)によって開かれた天台宗のお寺で西の比叡山とも呼ばれています。
円教寺には京都の清水寺の舞台に似た摩尼殿、性空上人をまつっている開山堂、別名弁慶の学問所と呼ばれている護法堂拝殿、そして荘厳な甍(いらか)を競う三つの堂(大講堂、食堂(じきどう)、常行堂)など素晴らしい国や県の重要文化財がたくさんあります。ハリウッド映画、トム・クルーズ、渡辺 謙の「ラストサムライ」のほか、2014年NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」、2015年大泉洋主演「駆込み女と駆出し男」、2017年岡田准一主演の「関ヶ原」のロケ地になっています。
IMG_20181125_141832.jpg IMG_20181125_150941.jpg
OBI吉
posted by 正木浩二 at 15:26| Comment(0) | 日記

2018年11月22日

実りの秋

こんにちは。

明日は『勤労感謝の日』ですね。
「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」ように、という日だそう。
貴重な祝日ですね!やった〜。寝よ。
実は、勤労感謝の日という名称は先の大戦後に制定されたものなんです。
昭和初期以前は、『新嘗祭』という宮中祭祀の一つで、祭日でした。

『新嘗祭』は五穀豊穣・収穫を祝う祭祀です。
天皇陛下が五穀の新穀を神様に勧め、ご自身もお召しになり、年中の収穫を感謝します。古くは飛鳥時代から行われていたそうです。
また、この日、年中で初めて神様と天皇陛下が新穀を召し上がる為、新米解禁日とする風習がありました。
現代では、この風習はあまり残っていませんね。それに秋になるとお店に並ぶお米の殆どが新米になりますもの。それで良いのか?(^^;)

農家さんが一生懸命育てたお米や野菜類。
努力と労力と実りに今一度感謝して頂きましょう〜。
あ、食べすぎにはご注意を!


あおい調剤 U
posted by 正木浩二 at 16:45| Comment(0) | 日記

2018年11月20日

サッカーと珈琲と社長


こんにちは猫
久々にブログを書きます目
寒くなってきましたが、皆さん体調はいかがですかひらめき
私はまだまだ半袖で仕事してます晴れあせあせ(飛び散る汗)


最近、社長に元気がありませんモバQ
その理由は...
カマタマーレ讃岐サッカーがJ3に降格してしまったからですバッド(下向き矢印)
そして、これまで指揮をとってこられた北野監督が退任されますもうやだ〜(悲しい顔)
今までお疲れ様でしたexclamation
もちろん、カマタマーレ讃岐のJ3での戦いも全力で応援します手(グー)



話は変わりますが、来年の2月に高松市春日町にコメダ珈琲がオープンしまするんるん
カフェオレと豆菓子が大好きな私はとても楽しみですわーい(嬉しい顔)
また更新します手(パー)



衣替えができない山きちでしたドコモポイント
posted by 正木浩二 at 17:45| Comment(0) | 日記

2018年11月16日

維新回天その2

こんにちは。
昨日に引き続き、幕末・明治維新のお話をします。
昨日は倒幕派の話題でしたので、佐幕派のお話をしようかと思います。

佐幕派で有名なのは新撰組ですね。
ドラマや小説、漫画等いろんな作品の題材になったり登場したりしますね〜。
新撰組の中でも人気が高いのは土方歳三や沖田総司ではないでしょうか?
土方さんはどの作品に登場しても男前に描かれてますね。
某漫画では、戦死せずにしれっと生き残ってアイヌの金塊狙ってますからね。胸熱。

さて、土方歳三は「鬼の副長」と呼ばれる程厳しく時に残虐な逸話が残されていますが、実際はめっちゃ苦労人だと思います。
局長を補佐する立場で、且つ部下達をまとめなければいけない立場。厳しい規律を定めないと大人数の隊士(血気盛んな若者)の統率など出来なかったでしょう。中間管理職的な辛さですね。
そんな鬼の副長も、戊辰戦争になり北へ北へと戦地を移り、函館へ着いた頃には幾分性格が丸くなったと言われています。局長や共に戦った仲間を亡くしたり分かれたり、いろいろあっての心境の変化でしょう。
尚、函館に着いてからの役職は「陸軍奉行並」。またまた補佐役でした。

みなさん学校で習う通り、佐幕派は敗れます。
新撰組が戦いに敗れ関東の方へ移動した時、既に新撰組は新撰組ではなくなっていました。
意見が合わず袂を分かった者、怪我病気で戦線離脱している者、逃走した者。兵力が足らず、武芸の心得のない者をお金で雇う始末だったそうです。名前も新撰組じゃなかった。
この関東での戦いにも敗れるのですが、個人的に原因は土方さんが応援を呼びに戦線離脱した事が大きいんではないかと思うんですよね〜。
京都での戦いの時、局長・近藤勇は怪我の療養中で戦には不参加でした。ここで指揮をとったのが土方さん。新政府軍の装備や戦い方を直に見ています。なのに、関東で指揮を新政府軍との戦に不慣れな近藤勇に譲り、土方さんは離脱。
DAME JAN.(それではダメダメではなかろうか)

ただ、新撰組をはじめ、佐幕派の面々が今も人気があり愛されているのは、不利と解っていても最期まで信念を持って戦い続けた人が多いからではないかしょうか。
倒幕派も佐幕派も過程は違えど日本を思って戦ったのは同じです。
今一度、関係性を見直してみるのも良いかもしれませんね〜。

※これは個人の意見・見解です。


あおい調剤 U
posted by 正木浩二 at 13:17| Comment(0) | 日記