2018年11月22日

実りの秋

こんにちは。

明日は『勤労感謝の日』ですね。
「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」ように、という日だそう。
貴重な祝日ですね!やった〜。寝よ。
実は、勤労感謝の日という名称は先の大戦後に制定されたものなんです。
昭和初期以前は、『新嘗祭』という宮中祭祀の一つで、祭日でした。

『新嘗祭』は五穀豊穣・収穫を祝う祭祀です。
天皇陛下が五穀の新穀を神様に勧め、ご自身もお召しになり、年中の収穫を感謝します。古くは飛鳥時代から行われていたそうです。
また、この日、年中で初めて神様と天皇陛下が新穀を召し上がる為、新米解禁日とする風習がありました。
現代では、この風習はあまり残っていませんね。それに秋になるとお店に並ぶお米の殆どが新米になりますもの。それで良いのか?(^^;)

農家さんが一生懸命育てたお米や野菜類。
努力と労力と実りに今一度感謝して頂きましょう〜。
あ、食べすぎにはご注意を!


あおい調剤 U
posted by 正木浩二 at 16:45| Comment(0) | 日記

2018年11月20日

サッカーと珈琲と社長


こんにちは猫
久々にブログを書きます目
寒くなってきましたが、皆さん体調はいかがですかひらめき
私はまだまだ半袖で仕事してます晴れあせあせ(飛び散る汗)


最近、社長に元気がありませんモバQ
その理由は...
カマタマーレ讃岐サッカーがJ3に降格してしまったからですバッド(下向き矢印)
そして、これまで指揮をとってこられた北野監督が退任されますもうやだ〜(悲しい顔)
今までお疲れ様でしたexclamation
もちろん、カマタマーレ讃岐のJ3での戦いも全力で応援します手(グー)



話は変わりますが、来年の2月に高松市春日町にコメダ珈琲がオープンしまするんるん
カフェオレと豆菓子が大好きな私はとても楽しみですわーい(嬉しい顔)
また更新します手(パー)



衣替えができない山きちでしたドコモポイント
posted by 正木浩二 at 17:45| Comment(0) | 日記

2018年11月16日

維新回天その2

こんにちは。
昨日に引き続き、幕末・明治維新のお話をします。
昨日は倒幕派の話題でしたので、佐幕派のお話をしようかと思います。

佐幕派で有名なのは新撰組ですね。
ドラマや小説、漫画等いろんな作品の題材になったり登場したりしますね〜。
新撰組の中でも人気が高いのは土方歳三や沖田総司ではないでしょうか?
土方さんはどの作品に登場しても男前に描かれてますね。
某漫画では、戦死せずにしれっと生き残ってアイヌの金塊狙ってますからね。胸熱。

さて、土方歳三は「鬼の副長」と呼ばれる程厳しく時に残虐な逸話が残されていますが、実際はめっちゃ苦労人だと思います。
局長を補佐する立場で、且つ部下達をまとめなければいけない立場。厳しい規律を定めないと大人数の隊士(血気盛んな若者)の統率など出来なかったでしょう。中間管理職的な辛さですね。
そんな鬼の副長も、戊辰戦争になり北へ北へと戦地を移り、函館へ着いた頃には幾分性格が丸くなったと言われています。局長や共に戦った仲間を亡くしたり分かれたり、いろいろあっての心境の変化でしょう。
尚、函館に着いてからの役職は「陸軍奉行並」。またまた補佐役でした。

みなさん学校で習う通り、佐幕派は敗れます。
新撰組が戦いに敗れ関東の方へ移動した時、既に新撰組は新撰組ではなくなっていました。
意見が合わず袂を分かった者、怪我病気で戦線離脱している者、逃走した者。兵力が足らず、武芸の心得のない者をお金で雇う始末だったそうです。名前も新撰組じゃなかった。
この関東での戦いにも敗れるのですが、個人的に原因は土方さんが応援を呼びに戦線離脱した事が大きいんではないかと思うんですよね〜。
京都での戦いの時、局長・近藤勇は怪我の療養中で戦には不参加でした。ここで指揮をとったのが土方さん。新政府軍の装備や戦い方を直に見ています。なのに、関東で指揮を新政府軍との戦に不慣れな近藤勇に譲り、土方さんは離脱。
DAME JAN.(それではダメダメではなかろうか)

ただ、新撰組をはじめ、佐幕派の面々が今も人気があり愛されているのは、不利と解っていても最期まで信念を持って戦い続けた人が多いからではないかしょうか。
倒幕派も佐幕派も過程は違えど日本を思って戦ったのは同じです。
今一度、関係性を見直してみるのも良いかもしれませんね〜。

※これは個人の意見・見解です。


あおい調剤 U
posted by 正木浩二 at 13:17| Comment(0) | 日記

2018年11月15日

維新回天

もうすっかり秋ですね。
焼き芋美味しいですね!(^〇^)

さて、毎年この季節になると坂本龍馬の話題を必ずどこかで目に耳にします。
そう、11月15日は龍馬さんの誕生&暗殺された日なんですね。
1867年11月15日、京都・近江屋で同郷の志士・中岡慎太郎と共に凶刃に倒れました。
この時の逸話は何かいろいろ有名ですね?

歴史ファン以外からも人気の龍馬さん、ですが…
中岡慎太郎好きの私からすると「ちょっと待って」と言いたい事多数です。
・当時の日本で「日本国」という概念を持っていたのは龍馬さんだけ。
・「薩長同盟」を考え行動し、結び付けたのは全て龍馬さんの功績。
・「大政奉還」を考えたのは龍馬さんくらい。実現したのも龍馬さんのおかげ。

いやいや、待て待て…そんな事はない。
鎖国中でも外国との貿易を完全に遮断している訳ではありませんし、幕府のお役人はエリートですから、国内外の事情はある程度知識としてはあったと思われます。
それに、黒船が来たり生麦事件とか起こったり、庶民にも外国の存在は知られていたでしょうし。だから、このままでは日本が危ないと考えた志士達が立ち上がった訳ですよね。
そして、「薩長同盟」「大政奉還」。幕末の重要キーワードですね。
この二つの出来事、全て龍馬さんの功績という方がいらっしゃいますが、とんでもない。
龍馬さん以外にも薩摩と長州に手を組ませる事を考え、実際に行動に移した人。幕府の実権を朝廷に返して、戦を避けようと考えた人。全国にたくさん居ます。
実際、中岡さんも薩長同盟を考え、主に長州側で活動しました。
大政奉還論だって、龍馬さんより早い時期に考案したけれど、国内の情勢を見て、大政奉還させると内乱が起こると予測して取り止めてるんですからね!これマジ。

こんな事書いてますが、別に龍馬さんの事が嫌いな訳ではありませんよ。
私が嫌いなのは、変に英雄・神格化された龍馬さんであって、史実の坂本龍馬は嫌いじゃないのです。
何だか、司馬遼太郎の影響が大きいと思うんですよね。
司馬遼太郎の書く文章は面白いです。史実かのようにフィクションを書くのが上手いのです。作家としては最の高!
史実とフィクションを分けて考えて欲しいな〜と思うのです。

今年は明治維新150周年。
各地で様々なイベントが開催されているようですので、お暇なら足を運んでみては如何でしょう?(私も高知行きたい(^∀^)


※この記事は個人的な意見です。全国の龍馬ファンを貶める意図は断じてありません。


あおい調剤薬局 U
posted by 正木浩二 at 09:53| Comment(0) | 日記

2018年11月09日

『王越・健康のつどい』報告

こんにちは。

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11月4日に『王越・健康のつどい』が開催されました。
お薬や介護、健康相談コーナーや体操教室、ロコモ対策講座等、いろんな催し物がありました。
私たちも坂出薬剤師会の一員として、お薬相談コーナーにて、来場者さんのお薬に関する質問や相談に応えました。
少しでもお薬に対する不安や飲み残しが減れば嬉しい限りです!

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今年で3年目の『王越・健康のつどい』、今年も多くの方に来場いただきました。
来場・参加してくださったみなさん、ありがとうございます!
そして、スタッフとして参加してくださったみなさんも、ありがとうございます!
来年もよろしくお願いいたします〜。


正木薬局一同
posted by 正木浩二 at 12:40| Comment(0) | 日記