2018年10月19日

学生実習

こんにちは。
すっかり、朝夕涼しくなりましたね。
焼き芋がとてもおいしいですね。

さて、かも店では、長かった薬学生実務実習が先日終わりました。
もっとも、学生さんにとっては、さらに長く感じられたでしょうがわーい(嬉しい顔)
さてさて、この実務実習、実はかも店では6年制薬学部の実習開始と同時に行っております。
今年の学生さんを含め、20人くらいの学生さんのお世話をしてきたことになりますが、やっぱり、指導と
いうものは難しいですねふらふら今回もいろいろと自分自身の反省点が見つかりました。
今まで、かも店で実習してきた学生諸君には申し訳ない気持ちでいっぱいですが、一言。
指導薬剤師がダメでも、みんなは社会に出る前に現場を見る(知る)ことができたのです。
これは、諸君らの大きな財産となるはずです。
社会に出れば、誰も教えてくれません。自分が成長したければ、自分が頑張るしかないのです。
みなさんは、薬剤師(プロフェッショナル)として社会へ出る(出てる)のですよ。
そんな皆さんへ問いかけさせてください。
『研修制度が充実してるところがいいよね』という言葉をよく耳にします。
本当にそれで、勉強するのですか?研修会にでても、その後自分で学習しなければ、何の意味もないですよ。
『福利厚生がしっかりしてるところが、いいよね』
本当にそれで、勉強するのですか?いっぱい休みがあれば、いっぱい学習できるのですか?
『残業がないところがいいよね』
本当にそれで勉強できるのですか?定時に終わって自分で学習するのですか?
本当に愚かなのはどちらですか?地震のメカニズムを説明できない者と地震の怖さを知らない者。
厳しいことを、そして極端なことを言っているかもしれません。
しかし君たちは薬剤師(プロフェッショナル)であります(これからなる人も含め)
やるべき事をしっかりとしてから、遊びがあるのではないですか?

最後に。正木薬局かも店で実習を受けた諸君たちへ。
どうか、こんな指導薬剤師ではなく、すばらしい薬剤師となってください。手(グー)

ぜんぜん一言になっていない Fきち
posted by 正木浩二 at 12:12| Comment(0) | 日記